学習コーチアカデミーからのお知らせ
1. 生徒の体験コーチング募集!
  本校の特徴は、学習コーチと呼ばれる担任が、生徒一人ひとりの学習スタイルに合わせ、卒業まで伴走することです。そのコーチの質問により、自らの資源を引き出される感覚、定期的な振り返りを受ける感覚を体験することが可能です。現在の状況をリセットし、新年度より新たな環境でがんばろうとする生徒さまに、ご紹介いただければ幸いです。
2. 教員向け、体験コーチング募集!
  同じく、教員の方々に対しても、無料で1ヶ月の体験コーチングの機会を提供しています。学習コーチングは新しい教育メソッドです。われわれは今、教員を通した生徒たちの変化の事例を創造しています。是非、ご協力ください。同サービスは、人数に限りがありますので、ご了承ください。

※上記の詳細は、佐々木までご連絡下さい。
hiroshi.sasaki@coaching-academy.jp
Tel 03-3446-2546
2007 / 07 / 27 ( Fri )
「自分創り」で、広がる可能性
「”自分探し”などと、ふざけた言葉があるから、子どもたちが甘えるんだ!」
学習コーチングの研修に参加された、ある管理職の教員から発せられた言葉だ。ニートやフリーターが増えた背景に、大人たちが創り出した「自分探し」という言葉に依存する若者の心理があるのではないかと指摘する。「この人は、学習コーチングの価値観と対極にある人だな」と感じた。しかし、よくよく話を聞いてみると、どうもそうではないことが分かった。むしろ逆なのである。彼は続けてこう言った。
「子どもたちはいろんな可能性を持っている。大切なのは"自分創り”の精神だ」
目からウロコであった。コーチングは、子どもたちの潜在的な可能性を引き出すこと。「自分探し」という気持ちで子どもと向き合うと、「やっぱり自分に向いていないからやめる」という子どもとの気持ちを簡単に容認してしまうことになるだろう。しかし、「自分創り」の気持ちで向き合ったときには、「ちょっと待て。本当に向いていないの?考えられる方策はすべて試してみた?環境のせいだとは考えられない?やめるのは、いつでもできるよ。あと1ヶ月がんばってみない?」などと、立ち止まり、可能性を追求することを促すこともできるだろう。子どものいうことをそのまま尊重するか、立ち止まらすか。これらの判断は大人たちの眼力にかかってくる。日ごろから子どもたちの価値観や強みについて整理しておくことが重要だと痛感した。
コーチングちょっといい話 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<コーチの質問は、合鍵だ! | ホーム |
コメント
--泥酔させたら乱交開始--

彼氏のよりおっきーとの大絶叫
by: 女子高生 * 2008/09/05 00:32 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://coachingacademy.blog115.fc2.com/tb.php/1-e76ad3a0
| ホーム |